1 段構成 プログラム (200μS位迄の短時間用に適します) W EQU 0 F EQU 1 COUNT1 EQU H'**' CALL DAN1 ;2 DAN1 MOVLW D'**' ;1 MOVWF COUNT1 ;1 LOOP1 DECFSZ COUNT1,F ;1(2) GOTO LOOP1 ;2 NOP ;注 NOP ;注 RETURN ;2 ;---------------------------------------------- ;8 注)NOP は精密調整用です、最終的に精度を要する場合挿入します 必要サイクル数(SUM)=TIME(μS)*発振周波数(MHz)/4 SUM=固定分 6      可変分 (3*COUNT1-1)      可変分最大 3×256-1=767 SUM=5+(3×COUNT1) COUNT1=(SUM-5) / 3  小数点のある時は四捨五入 (NOP未使用時) 少数点部分切捨て       (NOP使用時) 計算した値が 256 になった時は 0 を設定します NOPの数=SUM-5-(3×COUNT1) MIN COUNT1=1 SUM=8 MAX COUNT1=0 SUM=773 分解能 1 カウント (μS=4/クロック周波数 MHz) 安定度 クロック発生器に依存します 精度  クロック発生器に依存します 誤差  計算上に小数点が発生した場合、その処置方法に      寄りまして最大 1 カウントの安定した誤差が生じます 常時よく使用します遅延時間に付きましては最後の「速見表」に 記載してありますので、計算をしないでそのまま使用出来ます