[解説書]
  PWM モードの時 TMR2 の流れは
  OSC → 1/4 → PS → TMR2    となり「デューテイ」は
  TMR2(8bit)+PS(2bit) と「デューテイカウンター」の値の一致でリセットされます
  例としまして(私見)
  OSC(4MHz) → 1/4 → PS(1:1) → TMR2 の場合
   0.25μS      1μS      1μS    最大分解能は 
1μS となりますが? 



[私の考え]
  PWM モードの時 TMR2 の流れは
  OSC → PS → 1/4カウンター → TMR2   となり「デューテイ」は
  TMR2(8bit)+1/4カウンター(2bit) と「デューテイカウンター」の値の一致でリセットされます
  推測値
  OSC(4MHz) → PS(1:1) → 1/4カウンター → TMR2  と考えれば
   0.25μS       0.25μS     0.25μS     最大分解能は 
0.25μS が実現出来ます
  
  実測の結果です 
0.25μS の分解能がきちんと表示されています       

  

  補足 PSの値を替えますと、それに比例し「最大分解能」も変化します


  実測に使用しましたプログラムを 次のページ に記載します
  ファイル名の拡張子を 「txt」から「asm」に変更すれば、そのまま利用出来ます
  
  戻ります時はブラウザの「戻る」を使用して下さい


     [前のページに戻ります]