[解説書]
コンペアモード(割込)の時
CCPとタイマー1の値が一致で、割込み信号の発生と
タイマー1をクリアします
CCPに設定した値により、正確なインターバルタイムを
作ることが出来ます
このままの推測値
200μS の周期を作る場合
OSC=4MHz PS=1:1 CCPR1H=D’0’ CCPR1L=D’200’
インターバルタイム=200μS になるはずですが
実測値です、 201μS になっています
[私の考え]
コンペアモード(割込)の時
(CCP+1)とタイマー1の値が一致で、割込み信号の発生と
タイマー1をクリアします
(CCP-1)に設定した値により、正確なインターバルタイムを
作ることが出来ます
純粋な意味でのイベントはCCPの値で発生し
タイマー1のクリア等にCCPの値の一つ分の時間が使用されて
いるのかも知れませんが
実務上の必要(インターバル)タイムは CCP-1 で設定する必要があります
私の考えによる推測値
200μS の周期を作る場合
OSC=4MHz PS=1:1 CCPR1H=D’0’ CCPR1L=D’199’
インターバルタイム=200μS になるはずです
実測値です、今度は 200μS になりました
実測に使用しましたプログラムを 次のページ に掲載します
CCP モジュールの在るデバイスであれば、殆どのPICで可能だと思います
ファイル名の拡張子を 「txt」から「asm」に変更すれば、そのまま利用出来ます
戻ります時はブラウザの「戻る」を使用して下さい
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